コホートと分析
コホートは、追跡中のトレーダーを口座規模と全期間の損益でグループに分け、各グループのポジションの傾きを示します。「分析」では、市場全体の建玉、資金調達率、清算価格帯、ポジション変化も見られます。
コホートの区分
口座価値で:小口(1 万ドル未満)、中口(1 万〜10 万ドル)、大口(10 万〜100 万ドル)、クジラ(100 万〜500 万ドル)、巨大クジラ(500 万ドル以上)。全期間の損益で:壊滅(−100 万ドル未満)、大幅赤字(−100 万〜−10 万ドル)、赤字(−10 万〜0 ドル)、黒字(0〜10 万ドル)、大幅黒字(10 万〜100 万ドル)、超大幅黒字(100 万ドル以上)。境界の値は上のコホートに入ります。数えるのは追跡中のトレーダーだけです。
センチメント
コホートの傾きは、ネットのエクスポージャーをグロスで割ったものです。4% 未満は「中立」、そこから 10% までがやや強気 / やや弱気、30% までが強気 / 弱気、70% までがかなり強気 / かなり弱気、それを超えると極めて強気 / 極めて弱気です。
コホートのページ
/cohorts にはすべてのコホートが、ロング比率の 7 日間の推移線とともに並びます。線は 4 時間ごとの最後のスナップショットから作り、スナップショットはおよそ 10 分ごとに取ります。各コホートのページには「銘柄別のポジション」「規模の大きい口座」「ロング比率の推移」(24H、7D、30D)があり、期間は全期間、7D、30D から選べます。
分析
「分析」には、建玉、資金調達、価格、ストレス、清算、クジラフロー、ポジション変化、コホートのタブがあります。
「ポジション変化」は、追跡中のトレーダーが 15m、1h(既定)、4h、24h、7d の間に何を買い増し、何を減らしたかを並べます。「清算クラスター」は、追跡中のポジションの清算価格を、マーク価格の上下 20% の範囲で 12 の価格帯に分けて示します。「価格帯」は各帯を、「累積」は累計を、ドルかコインの単位で表示します。どちらも対象は追跡中のトレーダーだけで、取引所全体ではありません。